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「2016年くばらだんだんアート 第4回作品公募」のお知らせ【12月13日(日)必着】

2015年10月8日

主旨

「一般社団法人だんだんボックス」は2010年8月に福岡で発足しました。障がいのある方のアートを用いた段ボール箱やハガキ等、様々なアイテムを世に広め、新しい社会参加と地域活性化を目指しています。また、アート使用の対価をお支払いすることで、障がいのある方の経済参加のきっかけをつくることもこの活動の目的です。
「キャベツのうまたれ」「茅乃舎だし」「椒房庵めんたいこ」などを製造・販売する久原本家グループは、この活動に賛同・支援しています。2015年には、福岡県内を中心に寄せられた657作品の中から大賞5作品を選び、久原本家オリジナル段ボールと福岡市内を走るラッピングバスに使わせていただきました。また、福岡県立美術館にて開催された作品展覧会には多くの方にご来場いただきました。2016年は、昨年に引き続き、大賞5作品をオリジナル段ボール・バスラッピングに使用させていただきます。
また、作品展覧会は福岡県立美術館(2016年3月29日~4月3日まで)で行います。
下記要領にてこれらを作品公募プロジェクトとして実施します。皆様の多数のご参加、ご応募を心よりお待ちしております。企画・運営に関しましては、久原本家グループ新入社員によるプロジェクト体制で推進してまいります。

前回入賞作品はこちら

募集テーマ

『大好きな人と食べたいごはん』

応募対象

・久原本家オリジナルだんだんボックスを彩る作品。
・西鉄バスをラッピングする作品5点を募集します。
※その他、トラックやレジ袋などに使用を検討中

募集期間

2015年10月8日(木)〜12月13日(日)当日必着

応募資格

障がいのある方(年齢不問・プロ・アマを問いません)

応募作品

一人2点まで
商品化されていない未発表のもの(※コピー提出は不可)に限ります。作品は画用紙八つ切り(270㎜×380㎜)。作品の裏には必ず応募用紙をのり付けし、お名前など必要事項をご記入下さい。応募作品は福岡県立美術館で展示した後、返却致します。ただし、入賞作品は返却致しません。

作品応募

商品化のために改変に応じられる作品。入賞、選外も含めてHP、展覧会や諸行事などで公開します。
〈著作権について〉入賞作品の著作者人格権は本人に帰属しますが、翻案権・使用権・複製権は、だんだんボックス実行委員会に帰属します。

入賞

【大賞 5作品】
西鉄バスラッピングアートおよび、久原本家オリジナルだんだんボックスに採用されます。

【久原社員賞多数】
賞状および、副賞として粗品
※久原本家グループの社員による審査で決定致します。

【特別賞多数】
賞状および、副賞として粗品

展覧会

ご応募いただいた作品は福岡県立美術館で2016年3月29日(火)~4月3日(日)の間、展示致します。

審査員

久原本家グループ社主:河邉哲司(審査委員長)
だんだんボックス代表理事:神崎邦子(審査副委員長)
(以下五十音順)
九州大学大学院芸術工学研究院准教授:鵜飼哲矢
九州旅客鉄道代表取締役社長:青柳俊彦
西日本新聞社代表取締役社長:川崎隆生
西日本鉄道代表取締役社長:倉富純男
福岡県立美術館副館長:西本匡伸
福岡女子大学理事長・学長:梶山千里
久原本家グループ本社bios:菰田信也

スケジュール
10月8日 公募開始
12月13日 公募締め切り(当日必着)
1月23日 作品選考会
2月中旬 入賞者発表(ホームページにて公表)
3月29日 福岡県立美術館にて表彰式・展覧会(~4月3日まで)・だんだんアートバスお披露目式

お問い合わせ、作品送付先および公募事務局

株式会社久原本家グループ本社
「2016くばらだんだんアート 第4回作品公募」事務局
〒811-2503 福岡県粕屋郡久山町大字猪野1442番
TEL:092-976-2000 FAX:092-976-3155
担当: 荒木(あらき)
MAIL:dandanbox@kubara.co.jp