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2026/06/11
ニュースリリース

【京都祇園 茅乃舎】が6月11日(木)にグランドオープン!
日本の食文化を発信する新たな拠点、
2階の「御料理 茅乃舎 京都分店」など全容を特別内覧会にて一足早く披露

 久原本家グループは、株式会社久原本家が展開するブランド「茅乃舎」より、2026年6月11日(木)に「京都祇園 茅乃舎」がオープンいたしました。これに先立ち、6月9日(火)にメディア関係者様向けの内覧会を開催いたしました。
 内覧会では、ご来場の皆様に茅乃舎ブランドとして初めて取り扱う「京都祇園 茅乃舎」限定商品に加え、2階の「御料理 茅乃舎 京都分店」で味わえる「京 十穀鍋」の試食などを一足早くご体験いただきました。

京都祇園 茅乃舎について

 「京都祇園 茅乃舎」は、だしの文化を五感で体験できる新たな旗艦店です。1階では京都限定商品に加え、日常の「一汁一菜」を彩る器や道具を厳選。 2階には福岡の「御料理 茅乃舎」が全国初の分店として登場。昼はだしにこだわったうどん、夜は名物「十穀鍋」を京風にアレンジした新メニュー「京 十穀鍋」を味わえるほか、だしのワークショップも開催します。

オフィシャル素材(スチール・ムービー素材)は以下からダウンロードください
https://x.gd/5r3Gp
※素材ご提供の際、クレジット表記をお知らせしますのでご配慮の程、宜しくお願い致します。

「京都祇園 茅乃舎」特別内覧会の様子

内覧会 開会挨拶〜店舗概要説明
 内覧会冒頭では、久原本家グループ 社主 河邉 哲司による挨拶から始まり、続いて茅乃舎ブランドマネージャーより店舗概要の説明が行われました。
 開会の挨拶にて、河邉は「様々な文化が融合してきたこの京都で多くのことを学ばせていただき、地元の素材を活かしながら、新たな茅乃舎の商品や日本の食文化を発信してまいります。願わくば将来、世界へこのだし文化が広がっていく拠点となれば幸いです。」とコメントし、京都に店舗を構えた想いやビジョンについて語りました。

挨拶する久原本家グループ社主・河邉
茅乃舎ブランドマネジャー・福永

1階での内覧の様子
 京都祇園 茅乃舎の限定商品としてご紹介したのは、しば漬けや湯葉など京都らしい素材を活かした品々です。お湯を注ぐだけで本格的な味わいを楽しめる「だし茶漬け」や「にゅうめん」など、ご自宅用にはもちろん、お土産にもぴったりな商品をラインナップし、会場でも多くの関心を集めました。また、暮らしを豊かにする提案として「一汁一菜」をテーマにした器と道具もご用意。箸や漆器椀などの実用品から職人技が光る工藝品まで、日々の暮らしに寄り添う品々をお披露目いたしました。

1階の様子
一汁一菜を彩る道具
内覧会の様子

2階「御料理 茅乃舎 京都分店」での試食体験
 2階は、だしの魅力を深く、そして親しみやすく体験いただけるフロアとしてご紹介いたしました。茅乃舎ブランドのルーツでもある福岡の「御料理 茅乃舎」の「分店」として、料理人が自ら選んだ京都の食材とだしを合わせたお料理をお披露目いたしました。
 京都ならではの豊かな食材と、茅乃舎のこだわりである「だし」が織りなす特別な味わいを、お楽しみいただきました。

2階の様子
試食体験として提供したメニュー
内覧会の様子

「京都祇園 茅乃舎」店舗概要

所在地:京都市東山区祇園町南側570
営業開始日: 2026年6月11日(木)
営業時間:
1階(物販)11:00~19:00
2階(飲食)ランチ 11:30~16:00(15:30 OS)
ディナー17:00~21:30(20:00 OS)
店舗面積: 88坪 (1階 43坪、2階 45坪)

【店舗デザインについて】
外観は、窓格子や一文字瓦、駒寄せといった建築要素を備えた一軒家で、京都・祇園の伝統的な町家様式を踏襲 。内観は、東京銀座 茅乃舎に引き続き、建築家の隈研吾氏がデザインを監修。茅・木・石といった自然素材が持つ「生の質感」を大切にした空間には、一歩足を踏み入れるとヒノキの香りが漂い、料理人の鮮やかな所作やだしの香りと一体になった「もてなしの舞台」が広がります。

※記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承願います。