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歴史・沿革

創業130年を迎えます。
たゆまぬ歩みで、永続へ。

小さな醤油蔵が、久原村(現久山町)で産声をあげてから、百三十年という月日がたちました。
初代当主の河邉東介は、この村の初代村長でもありました。当時の村民の皆様は、久原醤油の誕生を惜しみなく支えてくださったと言います。
今も昔もさまざまな可能性に挑戦してきましたが、私たちの心の真ん中にあるのは創業当時と変わらぬ「ありがとう」の気持ち。
地域の方々にご恩がえしをしながら、永きに渡り歩み続けていきたいと思います。

明治26年(1893)

糟屋郡久原村にて、創業者・河邉東介(初代久原村村長)により
醤油醸造業開業

糟屋郡久原村にて、創業者・河邉東介(初代久原村村長)により 醤油醸造業開業

始まりは、
村の小さな醤油蔵

小さな醤油蔵が誕生したのは、旧久原村(現久山町)。
初代・東介はこの村の村長でもありました。
ふるさとへの思いは今も息づいています。

創立者 河邊 東介 (久原村初代村長)

創立者河邉 東介
(久原村初代村長)

大正9年(1920)
二代目 河邉 鐡太郎

河邉鐡太郎が
家業を引継ぐ

二代目
河邉 鐡太郎

昭和10年(1935)

韓国・満州へ出荷開始

昭和26年7月(1951)

久原調味料有限会社設立

河邉鐡太郎 社長就任

久原調味料有限会社設立
昭和33年2月(1958)

株式会社へ変更

昭和40年8月(1965)
河邉龍二

河邉龍二
三代目社長就任

三代目
河邉 龍二

昭和50年(1975)

小袋詰め商品 製造開始

昭和55年(1980)

たれ・スープ等の製造開始

醤油から、たれ・スープへ

昭和50年代には、地元福岡のラーメンスープや餃子のたれ、
ドレッシング等の加工調味料に着手。
味づくりの経験を重ねてきました。

平成2年4月(1990)

「博多からしめんたいこ」発売

※販売会社として、株式会社椒房庵を設立

博多辛子明太子・椒房庵

博多辛子明太子・椒房庵

自社製造のたれを使った明太子「椒房庵」。北海道産の希少な卵を使った上品な味は、後発ながら揺るがぬ人気を獲得しました。

平成8年4月(1996)

社名を株式会社くばらコーポレーションへ改称

平成8年10月(1996)

河邉哲司
四代目社長就任(現・社主)

平成11年(1999)

「キャベツのうまたれ」発売

福岡発のユニークな調味料

博多の焼き鳥屋さんの酢ダレにヒントを得た「キャベツのうまたれ」は、ユニークなご当地調味料として全国に広がりました。

キャベツのうまたれ
平成16年(2004)

社名を株式会社久原本家へ改称

※営業部門を分社化し、株式会社くばらコーポレーションを設立

平成17年9月(2005)

御料理 茅乃舎開業

御料理 茅乃舎開業

食文化への思いと茅乃舎

地元の食材を守り、食文化を後世に伝える舞台として「御料理 茅乃舎」を開業。茅葺き職人が腕をふるった屋根には、80トンもの茅が使われています。
※農業法人美田を設立

平成18年(2006)

箱崎工場開設

「茅乃舎だし」をはじめとした
化学調味料・保存料無添加製品を発売

茅乃舎だし
平成20年8月(2008)
品質マネジメントシステム ISO9001を取得

品質マネジメントシステム
ISO9001を取得

平成21年5月(2009)

天神オフィス開設

天神オフィス開設
平成22年4月(2010)

茅乃舎 東京ミッドタウン店 開店

茅乃舎 東京ミッドタウン店 開店

東京ミッドタウン店の開店

通信販売から始まった「茅乃舎だし」。その他の調味料もお客様に味見していただく場として、東京ミッドタウン店を開店。各地に店舗を広げています。

平成23年3月(2011)

めんたい料理
博多椒房庵開業

めんたい料理 博多椒房庵開業
平成24年3月(2012)

糟屋郡久山町大字猪野にて新本社工場完成

糟屋郡久山町大字猪野にて新本社工場完成
平成24年10月(2012)
食品安全マネジメント認証である FSSC22000を取得

食品安全マネジメント認証である
FSSC22000を取得

平成25年7月(2013)

社名を株式会社久原本家食品へ改称

※株式会社椒房庵を株式会社久原本家へ改称

平成27年10月(2015)

有限責任会社久原本家ベトナム設立

平成28年5月(2016)

株式会社久原本家USA設立

平成28年7月(2016)

ベトナム・ホーチミンに日本料理店「KUBARA」開店

平成28年9月(2016)

茅乃舎オンラインショップUSA開設

平成30年2月(2018)

札幌オフィス開設

令和1年8月(2019)

株式会社北海道アイ設立