

三百余年の歴史を礎に
酒蔵を再興。
世界遺産の地 福岡・宗像で創業。第十一代蔵元が幻の酒米「亀の尾」をわずか200粒の種もみから7年かけて復活させた歴史を持ちます。2026年、酒蔵を再興。新銘柄「宗像」が誕生し、人が集う酒蔵を目指して全面改築し、生まれ変わりました。
物語のあるお酒で
食卓にささやかな彩りを。
伊豆本店は、米の個性に誠実に向き合い、麹や酵母の変化に誠実に寄り添います。
造り手がこう手を尽くしたら、微生物はどんな反応をしてくれるのか。そんな対話を丁寧に繰り返しながら酒を醸します。杜氏の“五感”と知見、“データ”を駆使して、酒造りを行ないます。その一滴がみなさまの食卓へと響き、大切な方との物語を紡いでくれることを願っています。


人が集う酒蔵に。
「福岡 宗像 酒蔵 伊豆本店」。
冬季だけではなく、一年を通して醸造できる設備を備え、伝統を大切にしながらも、革新を求めて全面改築。酒蔵を開放し、醸造蔵見学や「酒蔵BAR」など酒蔵へ気軽にお立ち寄りいただける空間を備えました。












